6月以下の従事で、青色事業専従者になるための条件
 
 青色事業専従者は、原則、その年を通じて6月を超える期間(つまり、1年という期間の半分超)、その青色申告者の営む事業に専ら従事している必要があります。ただし、一定の事情がある場合は、「1年という期間」ではなく、「事業に従事することができる期間」の2分の1を超える期間、専ら従事していればよいということになります(所令165@)。
次のチェックシートのどれかに、○がつけば、OKです。
一定の事情がある場合 チェック
(1) 当該事業が年の中途における開業、廃業、休業又はその居住者の死亡、当該事業が季節営業であることその他の理由によりその年中を通じて営まれなかつたこと  
(2) 当該事業に従事する者の死亡、長期にわたる病気、婚姻その他相当の理由によりその年中を通じてその居住者と生計を一にする親族として当該事業に従事することができなかつたこと  

 
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